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永島 瑠美氏

「東大でとことん教育学を学んでわかった!”やる気が続く子”の育て方」

こちらの動画は、開始より05分00秒間どなたでもご視聴いただけます。

アイコン 子育て&教育全般 +

「やる気がない」
「集中が続かない」
「勉強させようとすると、親子げんかになる」

こうした悩みは、決して特別なものではありません。
多くの家庭で共通して聞かれる声です。

教育心理学や学習科学の研究では、
子どもが学びに向かう「やる気の仕組み」が少しずつ明らかになってきています。

今回の講演では、東京大学および大学院で
「人はどのように学び、どのように成長するのか」をテーマに教育学を研究してきた
教育実践研究家 永島 瑠美氏 をお招きします。

永島氏は、大学・大学院で教育学を学んだ後、
学習塾や学童保育の運営を通して、幼児から高校生まで幅広い年代の子どもたち、
そしてその保護者と向き合ってきました。
現在は、発達に凸凹のある子どもや学習に困り感のある子どもたちに向けた発達支援教室も展開。
これまでに関わってきた子どもたちは1000人以上にのぼります。

研究と教育現場の両方を知る永島氏だからこそ見えてきたのは、
「やる気が続く子」には、家庭の中にある共通の環境があるということでした。

本講演では、研究と実践の両面から

・子どものやる気が生まれる仕組み
・勉強が「続く子」と「続かない子」の違い
・家庭でできる“学びにハマる環境づくり”
・小学生期に身につけたい学習習慣

について、わかりやすくお話しします。

勉強は、「やらせるもの」ではありません。
子どもが夢中になるものに変えることができます。

研究と実践から見えてきた
“やる気が続く子”の育て方を、いっしょに考えてみませんか。


登壇者プロフィール
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永島 瑠美氏(ながしま るみ)
ナガシマ教育研究所代表 / 中学受験ラボ代表 / 一般社団法人勉強法アドバイザー機構代表理事
東京大学教育学部卒。教育学修士。大学、大学院では「人はどのように学び、どのように成長するのか」をテーマに、教育を専門的に学ぶ。卒業後は学習塾・学童保育の運営を通じて、幼児から高校生まで幅広い年代の子どもたち、ならびにその保護者と向き合ってきた。
保育士、児童発達支援士、児童心理カウンセラー、勉強法アドバイザーの資格を持ち、教育学の研究者として活動している。日本教育学会、日本教育心理学会、ウェルビーイング学会等に所属。2015年から神奈川県横浜市金沢区でナガシマ教育研究所(学習塾・学童保育)を経営し、学習指導にあたる。発達に凸凹のある子どもたち、学習に困り感のある子どもたちに向けた発達支援教室も展開。これまでに指導した子どもたちは1000人以上。また、延べ2000人以上の親子から、勉強・受験・子育てに関する相談を受ける。
「勉強のつまずきは、才能や性格の問題ではなく、関わり方と環境で大きく変わる」ことを確信。教育学の理論だけに偏らず、家庭で無理なく続けられる実践的な教育メソッドを提案している。毎日、教育現場で、子どもに向き合う実践的研究者として、最新の教育学研究の知見をわかりやすくお母さん・お父さんに伝えている。自身も、4人の子どもの母として、子育てに奮闘中。失敗や試行錯誤を重ねてきた経験から、専門家でありながら“肝っ玉母さん”としての視点を大切にした発信に定評がある。
「笑って学べる家庭づくり」を軸に、講演・執筆・メディア出演など幅広く活動中。「学びを楽しめる社会をつくる」が生涯のテーマ。著書に『東大でとことん教育を学んでわかった!勉強にハマる子の育て方大全』(青春出版社)がある。



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